養毛剤選びのポイント

薄毛の悩みは、いまや男性だけでなく、女性も悩んでいる人はたくさんいます。

テレビCMを見ると、男性用の育毛剤は、以前から頻繁に紹介されていますが、最近では女性用の育毛剤も増えてきています。

育毛剤には、大きく分けて【医薬品=治療目的】【医薬部外品=予防目的】の2つのタイプがあります。

育毛剤を購入する際には、スプレータイプ・サプリメントタイプ等、色んなタイプの物が売っています。

使い方や症状に合ったタイプの物を購入するようにして、薄毛を改善していきましょう。

医薬品

医薬品は基本的には医療機関を受診し、医師の処方箋で入手するものです。

医師の処方箋がなくても薬剤師のいる薬局で購入できる第1類/第2類医薬品もあります。

ネット通販などで海外から個人輸入される方もいますが、偽物も多く出まわっており、自己責任で購入することになりますので、注意が必要です。

医薬品は頭皮に湿布するもの(外用薬)と服用するもの(内服薬)にわかれます。

一般的な成分は、下記のものがあります。

  • フィナステリド(内服薬):抜け毛・薄毛の要因となる DHT を生成しにくくする

成人男性のみが使用でき、未成年および女性は使用できません。

副作用としては、精力減退・眠気・使用初期の脱毛などがあります。

  • ミノキシジル(外用薬):頭皮の血管拡張を促す

もともと高血圧の人の血圧降下に使用され、血管拡張作用があることから、副作用として発汗や悪寒・心拍数の増加などがあります。

  • 塩化カルプロニウム(外用薬):血管を拡張し、頭皮の血流を増加させる

胃の働きを活発化させて胃液の分泌を高める効果があり、内服薬としては、慢性胃炎や胃下垂等の治療薬として用いられていますが、外用薬としては、円形脱毛症や悪性脱毛症などの脱毛・抜け毛治療に広く用いられています。

副作用として、頭皮トラブル・発汗・悪寒・吐き気などがあります。

 

医薬品は、10年にも及ぶ研究、臨床を経て、効果があることが確認された成分を使用しているため、即効性を期待できる反面、副作用(性欲減退など)、もあるので医師・薬剤師の指示を守って使用する必要があります。

医薬部外品

医薬部外品は、医薬品と化粧品の間にある種類のもので、医薬品ほどではないがある程度の効果が期待できる成分を含んでいます。

医療機関・薬局以外で販売されている育毛剤は、ほとんどが医薬部外品です。

医薬部外品は認可されるまでの時間とコストがそれほど掛からないので、医薬品に比べると比較的安価です。

しかも、副作用の心配が少なく、有効とされる成分を早く製品化できるので、非常に高い育毛効果が注目を集めている製品もあります。

ただし、効き目としては穏やかなので、効果がすぐには現れにくい面もあります。

 

サロンで使用しているビオーブ(デミコスメティクス)の効果的使用方法は、ほかの育毛剤の使用時にも参考になりますので、ご覧ください!!

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