構造と素材

構造

ウイッグの構造(植え方など)には、大きく分けて3つの種類があり、それぞれ短所・長所があるので、自分に必要なものをセレクトしましよう。

 

  • 機械編み(マシンメイド):大量生産が可能なため、安価。重くセットがしにくい
  • 手編み(ハンドメイド):軽いセットがしやすい通気性が良い手作業
  • 機械&手編み(ミックス編み):ブラシでとくとフロント(前髪)部分を手植えで作製し、その他を機械で縫う方法。長所・短所は、機械編みと手編みの中間。

 

種類

大きく分けて【全頭タイプ】【部分タイプ】の2つの種類があります。

その中で、更に3つのタイプに分かれます。

  • オーダータイプ:頭の型どりをして、自分の頭やヘアスタイル、毛質にあわせることで、フィット感や希望のスタイルにしていく事が出来る。価格は、3つのタイプで一番高く、納期まで1~3か月位かかるので、作る時期を考慮する必要がある。
  • セミオーダータイプ:スタイルや毛質などを数種類のパターンから選び、組み合わせる事ができる。フルオーダーに比べると安価で手に入り、納期も短め。
  • 既製品:スタイルや毛質がある程度決まった中から選ぶので、フィット感はあまり望めない。安価で手に入り、当日から使う事が出来る。

 

毛髪の素材

人毛:加工毛と未加工毛(レミヘアー※キューティクルの向きが均等)の2種類があり、自然な風合いで、パーマ・カラー・ドライヤー等でアレンジできる。ただし、色あせや枝毛などダメージを受けやすく、品質にバラツキがある

人工毛:アクリル・ナイロン・ポリエステルなどで作られている。アイロンでのアレンジは出来るが、素材により耐熱お温度が違うので注意する事。

  • アクリル:バービー人形などの髪の毛にも使われているカネカロンという化学繊維。熱に弱く、耐熱温度は70℃位までで、3つの中で、一番重さがある。金額は、ポリエステルの四分の一くらい。
  • ナイロン:染色が一番しやすく、様々な色をだせる。耐熱温度は、110℃位までで、価格はポリエステルの二分の一くらい。安価なファッションウィッグ等に多く使用されている。
  • ポリエステル:染色がしにくく、色幅が少ない。熱には一番強く、耐熱温度は180℃位までで、3つの中で一番軽く、価格も高い。

混合毛(人毛ミックス):人毛と人工毛を混ぜて作っていて、一番耐久性があり、見た目も自然。ただし、人工毛を混ぜているため、パーマ・カラー。ドライヤーなどでのアレンジはできない。

 

ベースの素材

ウィッグの土台(内側)に使われる素材は、【伸縮性のあるネット状の素材】【伸縮性のないネット状の素材】【人工皮膚】大きく分けて3つの種類があります。また、2層構造・3層構造など層が厚くなれば、分け目などの地肌感が自然でわかれにくくなるが、蒸れやすなる。

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