ヘアカラーのしくみ

どんな仕組みで染まるの?

 

←カラーを一切していない髪の毛の状態


●メラニン色素 ◆色素 ●脱色されたメラニン色素

半永久染毛剤(ヘアマニキュアなど)

色素(酸性染料)が髪の外縁から内部にまで浸透して染毛します。

カラーリンスなどの場合は、ヘアリンスなどとして使用していくうちに、色素が髪の表層部に徐々に浸透・蓄積し、髪を染めていきます。

ただし、脱色作用はないので、明るくなる事はありません。

永久染毛剤(アルカリカラーなど)

アルカリタイプのヘアカラー剤は、1剤・2剤に分かれていて、その2つが混ざる事でカラーの【発色】が始まり、次に酸化染料が【浸透】し、同時に【脱色(メラニン色素の分解)】されて、髪が明るくなり色味が変わってきます。

一時染毛剤(カラースプレーなど)

顔料などの着色剤を髪の表面に付着させて、一時的に着色します。

着色は一回~数回のシャンプーで落ちますので、一時的に髪に着色したい場合や部分的に手軽に着色したい場合に使います。

ただし、汗や雨などで色落ちするので注意が必要です。

ヘアカラーの種類

 

主原料 種類

特長 

分類 

一時染毛剤

顔料 カラースプレーなど

簡単

シャンプーでとれる

化粧品 

半永久染毛剤 酸性染料 ヘアマニキュア

色鮮やか

明るくならない

 化粧品

永久染毛剤 植物系 ヘナなど

染まりがマイルド/うすい

明るくならない

 化粧品

酸化染料 アルカリカラー

明るくなる

色数が多い

 医薬部外品

弱酸性カラー

風合いが良くなる

明るくならない

 医薬部外品

 
seguitoホームページ
seguitoホームページ
セグイートの     エイジングMenu
セグイートの     エイジングMenu
簡単まとめ髪     アレンジ法
簡単まとめ髪     アレンジ法
セグイートの日記
セグイートの日記
求人募集!! ※美容師
求人募集!! ※美容師